職業型師のF1工作部屋

MP4-23 Frサス&モノコック組み付け  

こんばんは、今日はFrサスペンションとモノコック本体(上下)を組み付けます。
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Frサスは、De社のマニュアル通りのやり方で組みつけていきます。
※Frサスのアッパーアームの突起物にモノコック内側から透明アクリル製の“止め具”を差込みます。
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モノコック先端の(カーボン)パネルも、モノコック上パーツに、多用途(エポキシ系)接着剤で固定。
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プッシュロッドも所定の位置で2個の樹脂パーツに挟み込み、樹脂パーツ同士をネジで固定します。
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左右とも行います。
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そうするとこんな感じ!
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De社の組み立て説明図では、モノコックは上下接着でしたが、完成後のメンテナンス等を考慮して
今回ネジによる固定方法に変えました。
あらかじめモノコック内側に、ネジ固定できるようにケミカルウッドの台座を固定しておき、
画像のように、モノコック下面からネジで固定。
※Frサス(ロアアーム)の真ん中周辺のネジです。
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モノコック後方も、サイドポンツーン開口部の裏側くらいに、画像のような台座を造り、下からネジで固定。
これで(一応)モノコックはほぼ完成です。
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モノコックの中身です。(^^)
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インダクション部には、アルミシートを貼ります。
今日はここまでです。
明日はいよいよエンジン&Rrサス周りと、モノコックをアンダーシャシに合体させます。
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MP4-23 コクピット内配線・Frサスペンション組み付け  

こんにちは、お盆休み最終日で、明日から仕事です。
長かった(様な?)お休みの最後に模型製作を進めます。
まずは、コクピット内に配線を(這わすのに)どの様に纏めるか考えてましたが、
このモデル、どこもクリアランスが非常にタイトなので考えても思いつかない中
以前(知人に)教えて頂いた方の製作記を参考にさせて頂こうと思います。
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ケミカルウッドで、L=25mm W=10mm H=10mmの寸法で台座を製作します。
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10個の(直径2mm)穴を開けます。
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“黒サフ”で塗装します。
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直径2mmの真鍮パイプを『カッター転がし切断』で大体同じくらいの長さに揃え、
10本切り出します。
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真鍮パイプを穴に嵌め込んで行きます。
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“配線用台座”完成です。
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ペダルとステアリング機構の間に固定します。
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配線は(この後、線の先端で)後方から持ってきた配線と継ぎ合わせていきます。
この後、コクピットの嵌め合わせに干渉しない様“要調整”です。
続いて、Frサスペンションも(アッパーとロアー)をネジ止めで組み付けます。
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サスペンションは、すべてネジ止めで固定しています。
『いざ!』という時、すべて分解できる様にしておきます。
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ステアリングロッドもカーボンデカール&ウレタンクリア仕上げが終わっていますので
こちらもネジで固定します。
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こんな感じです・・・
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“質感”も揃えて、良い感じ纏まった思います
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左右、同じように組み付けました。
後は、モノコックを組み付ける際に取り付けて行きます。
今日はこの辺で。。。

MP4-23 Frサス周り&ステアリングロッド製作  

こんばんは、今日はステアリングロッドの製作をします。
このキット、何故だかステアリングロッドはただの針金です。。。(^^;)
ですので、仕方なくサスペンション風に仕立てようと思います。
まずは、いつものケミカルウッドで、幅4mm・厚さ3mm・長さ80mmくらいの板を造り、
先程のステアリングロッド風針金を埋め込む溝を掘ります。
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溝が掘れたら、長さを30mmに切断し、左右2本分とします。
そこに針金を埋め込み(瞬間接着剤で固定)掘った溝に樹脂を盛り付けます。
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画像は表側と裏側です。。。
そしてこれをサスペンションアームの断面に削ります。(この作業は明日やります)
ついでに、モノコックに開いている“Frアッパーサス”用の穴を確認します。
度重なる塗装で必ず穴は小さくなっていますので、必要ならば開け直しておきます。
今回も予想通り、小さく塞がっていましたので、慎重に開け直してFrアッパーサスをこちらも
慎重に差込み“合い”を確認していきます。
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左側はうまく入りました。(^^)
続いて右側です。
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両方、うまく入り、一安心です。
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Frサスなど部品単体で造り込んでいる時は、結構達成感が無いんですが、こうして一つずつ部品を組むと
テンションがあがりますね・・・(とは言えまだ仮組みですけど)
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今回のモデルは艶に拘りますので、サスも艶を出してあります。

ギヤボックス&リアサスペンション  

こんばんわ、連日の新年会で(昨日は4次会までつき合わされ)身も心も、お財布もかなり『・・・』な感じです。
今日はギヤボックスとリヤサスの所を紹介します。
とは言え、ここは少し前に組んでいましたので、“後書き”です。
ギヤボックスは、接着するように指定がありましたが、少し改造します。
横の(左右)パーツの内側に上面パーツを上からビス止め出来る様、盛り付け用樹脂で面を造ります。
上面を乗せて4箇所極小ビスでビス止めします。
上面にあったモールド(ピンや配線等)はすべて削り落とし、やり直します。
上面のダンパーユニットは、改造しておりません。
塗装のみ、“金属調”塗装に塗り替えました。
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削り落としたモールド類で、まだ再現してない物がありますので、後々付けて行きます。
リアサスは、以前フロントサスの件で書きましたが、一度黒塗装を全部剥がします。
金属パーツなので、素地を生かす様にコンパウンドまでかけて磨き
そのまま、メタルプライマーを塗装し、乾燥後自作のカーボンデカールを貼りStudio27さんのデカールも
合わせて、画像のようにしていきます。
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デカールが十分乾燥したら、ウレタンクリアーでコートします。
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ドライブシャフトは、直径6mmの銅パイプに変更してあります。
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インダクションボックスも仮に乗せてみます。
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いつもは70~80年代のF1ばかり造ってますので、未だに“カーボンデカール”貼りに苦戦を強いられてます。(泣)

Frサスペンション(続編)  

昨日に引き続き、Frサスを組み付けます。
作業前です。
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作業掛かりの前はなるべくこんな感じにして、必要なものは大体揃えておいて取り掛かります。
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予め、キット付属のビス類は、この様に仕分けしておき、組み立ての際に迷わないようにします。
では早速、組み付けます。
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とはいえ、ビスを1本締め付けるだけです!
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反対側も同じですね!!
次にアップライトを取り付けます。
先に上下分割のアップライトを仮に組み付けてありましたので、ロアーアームを組み付ける際に
アップライトを分割します。
そして、これもビス1本でロアーアームを取り付けます。
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アップライトの内側は何もしておりません。
この後、アップライトの上下を組み付けます。
組み付け後、サスの調整等が発生することも考え、接着剤の使用は、もう少し後の方で行います。
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アッパーアームの取り付けもこの続きで組み立てる指示になってますが、まだ当分モノコックへの取り付けは
出来そうに無いので、アッパーアームも(もっと後で)取り付けます。

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