職業型師のF1工作部屋

買ってきた本のお話!  

こんばんは。今日は買ってきた本のお話です。
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前にも書きましたが、この書籍(シリーズ)は凄く好きで、必ず買います。
(MP4-7だけ、買いませんでした・・・)
この表紙・・・親父世代は“ジャケ買い”じゃないでしょうか(^^)
この時代のLOTUSはありとあらゆる特集記事がありますが、それでも(どうしても)購入して
しまいます。。。
明日以降じっくり読んでいきます。
楽しみです。。。
※MP4-19Bは今塗装とデカール貼り中です・・・
近々、更新します。(^^)
今日はこの辺で・・・
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持っている(古い)本のお話  

こんばんは。
今日は持っている本のお話です。
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1991年(平成3年)に発売された“MODEL CAR Racers”です。
この本には、少なからず影響を受けました。
当時としては、1/43メタルキットの存在も知りませんでしたし、素より模型製作すらやっていなかった時に
書店で何気なく手にして、今に至る道が開けた気がしています。
この本を読んで行くと、『キットの無い物は造れば良い!』と言う事に気づかされました。
程なくして“Lotus 80”をスクラッチで製作し、その後今に至るまでモデル製作を続けております。
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その中でも、より影響を受けたのが“ボシカ”の1/43フルディテールモデルでした。
『このサイズで、ここまで製作することが出来るんだ・・・』でしたね。
ある意味、『造りたい物を自由に造る』 考え方の自由度を広げてもらった思い出の1冊です。
今日はこの辺で。。。

買ってきた本のお話!  

こんばんわ、今日は買ってきた本のお話です。
KamimuraさんのBlogを見に行った際に、横に掲載されていた本が気になり
本屋さんに行き、買って来ました。
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もうすでに購入されている方もたくさんお見えになると思います。
内容は、プラモデルのF1キットに限定した物です。
1960年代から、70.80.90.2000.2010年代すべてのキットを紹介してあります。
それぞれの完成品の数カットと、キットのパーツを並べたカットの構成で、作例の手法紹介は
ありません。
ですが、160ページ弱の本です。
この本を見てて、約30年くらい前に(初めて)Lotus 80をスクラッチで製作してから
かなりのマシンを造ってきましたが、いろんなメーカーさんが 『たくさんのマシンをキット化して
いたんだな・・・』 と、今更ながら思いました。
ただ、各社同じマシンをキット化するということもあり、少し残念なところもありますが。
これにガレージキットメーカーさんの製品を加えると、ほぼ網羅されてるんではないかと
感じます。
スクラッチを楽しんで(苦しんで?)いる身からすると、プラモデルの中に魅力的な物がたくさん
あることを再認識させてもらって、どこかのタイミングで作ってみたいキットもあります。
MP4-19Bを無事に造り終えたら、今後どの方向に向かっていくのか考えてみるのも
楽しいかなと思う、今日この頃です。

持っている(古い)本のお話  

こんばんは、今日は持っている(古い)本のお話です。
最近、MFHさんから1/12でリリースされた“BRABHAM BT52B”でネルソン ピケが
ワールドチャンピオンを獲得した83年の“AUTO COURSE”です。
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もう10年以上前に、高原書店さんで購入した本です。
今だと資料性の高い本がたくさん出ておりますが、当時は本当に洋書も含めて考えなければ
いけない時代でした。
洋書は、値段も高く充分なディテールの写真なども少なく、思い切って買っても中身を見ると
少し残念な思いしたものです。
ですが、今になれば当時の写真はやはり懐かしさを感じさせてくれますので、
物造りに直結しなくても“有り”かなと思います。
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懐かしい写真が満載です。
商業目的ではありませんが、著作権のことがありますので、本来は表紙だけに留めて
置かなくてはなりませんね。。。
中身については、広告のページが最高です。
BMWの635とかが載ってて、それを見るとテンションがあがります。
時々、こういう古い本を持ち出してきて読み始めると、また寝不足の日々が
続きます。。。
今日はこの辺で。

持っている(古い)本のお話  

こんばんは、今日は持っている(古い)本のお話です。
最近、1/12で80年代のF1マシンがリリースされることが多い様に思います。
今と違って、非常に人間臭さが色濃く出ていた時代のF1がやはり魅力的なんでしょうか・・・
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こちら、朝日新聞社さん出版の“ジョーホンダ”氏によるホンダF1を特集した書籍です。
60年代の葉巻型F1と80年代のターボ全盛期のF1が特集されています。
著作権の関係もありますので、写真の掲載は最小限にしたいのですが、Lotus99T(87年)
までのF1(ホンダ車だけ)の写真集です。
最近出版されるような“ディテールの画像満載”の資料性の高い本ではありませんが、
その時代の空気感みたいなものを感じる事が出来る、“良い本”です。
FW11B、今見るとホント“カッコイイ”です。
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もう1冊!
こちらは“集英社”さんが出版した本です。
“ホンダF1世界制覇・特別記念号”だそうで、1986年の特集号です。
ですので、こちらも資料性は高くありませんが、当時を感じ取れる“良い本”です。
私がスクラッチした“Benetton B186”や“Mclaren MP4/2C”等の“躍動感”ある写真が
たくさん掲載されています。
こういう本たちは、歴史の証人として『大事に保管していかなくてはいけない~』
と改めて思いました。。。

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