職業型師のF1工作部屋

1976年 ウイリアムズです。  

こんばんわ、今日も1/20の完成品を一つ “UP” します。
1976年のウイリアムズです。
実際には、『ウルフ ウイリアムズチーム』でした。
翌年、ウォルターウルフ氏はすべて自前のチームとして“ジョディー シェクター”を
ドライバーとして迎え、万全の構えで77年シーズンに臨み、デビュー戦優勝。

その多くのF1ファン垂涎の“ウルフカラー”を纏った“ウイリアムズ”のマシンです。
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マシン自体は“ヘスケス”のマシンだと思います。
しかし、独自のデザインに変更され、非常に洗練されていて美しい仕上がりになってます。
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当時、少数派になりつつあった“スポーツカーノーズ”は、その大きさ故(どうしても)野暮ったく
見えがちだったんですが、この様に美しく纏める事ができるんですね。。。
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インダクションポッドも、他に類を見ない形状で、リアウイングまで伸びた独特なデザインです。
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サイドポンツーンは低い位置をキープし、前方からの空気を取り込みやすい様、
後方が持ち上げられた意匠になっており、ここも非常にカッコイイです。
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ボディーカラーは、TAMIYAさんのWR-1で指定のあった色より、少し暗めのロイヤルブルーに
してみました。
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デカールの作り方は、当時のスタンダードのインレタ作成です。
色はゴールド!
“GOOD YEAR” と“Marlboro” と“カナダの国旗”は流用しました。
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やっぱり、F1は『カラーリングが命!』ですね。
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それにしても、本当に(当時)資料の乏しい“マイナー”なマシンばかり造っていましたね。。。




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