職業型師のF1工作部屋

1979年 フェラーリ(チャンピオンカー)です。  

こんばんわ、今日も1/20の完成品を一つ “UP” します。
1979年のフェラーリです。
シェクターとビルヌーブがドライブし、チャンピオンとなったマシンです。
やはりここは、(私の個人的趣味で)ビルヌーブのマシンを造りました。
ただし、これはスクラッチではなく、“ファクトリー Tz”さんのレジンキットです。
内容はエンジンレスのレジンキットですが、個人的に良いプロポーションだと思います。
形に関しては、これといって手は入れてません。
IMG_5863.jpg
すごく“T4”の特徴を捉えていて良いキットでした。
IMG_5862.jpg
特徴的なFrカウルの形、今見てもカッコイイですよね。
IMG_5859.jpg
ボディーはレジンの“塊”です。
ですが、アンダーシャーシのグランドエフェクト形状も、少し再現されていて非常に秀逸です。
部品点数も、少なく纏めてあり、組みやすいキットでした。
唯一、時間をかけて手を入れたのは、サイドポンツーンの上面にある“ルーバー”です。
ここは、キットで再現されていた“一体”のルーバーを外枠の所で全部深さ一定になる様
削り込んで、枠とルーバー(フィン)をABS樹脂板で製作しました。
IMG_5858.jpg
基のキットが良かったので、さほど大変ではなく、楽しく工作出来ました。
IMG_5856.jpg
因みにルーバー部は大きさもルーバーの数も左右非対称ですので、それぞれの所で
“造り付け”で製作しました。
少し手を加えただけですが、結構満足いく形になりました(あくまで自己満足です)
あと、T4はサイドビューもカッコ良くて、僕は大好きです。
IMG_5855.jpg
特に短く特徴的なノーズや、Rrタイヤの前で跳ね上がるカウル形状が良いですよね。
IMG_5854.jpg
Fr・Rrそれぞれのウィングはホワイトメタル製ですので、とにかく磨き倒しました。
あと、デカールを貼りクリアーコートをしています。
“赤”はニッペさんの“スーパーレッド”?だったと思います。
下塗りは“白”で赤は2コートで斑にならない様、注意しながら塗装します。
IMG_5851.jpg
如何でしょう?
僕は“赤い車”はほとんど造らないです。
でもその中で、この“T4”と“T2 前期型”と“126C”が好きです。
後に、“126C”はUPさせて頂こうと思っています。



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