職業型師のF1工作部屋

MP4-19B ホイール&タイヤ製作 PartⅢ  

こんばんは、今日は以前外側だけデカールを貼ったタイヤの内側にデカールを貼りました。
忘れていたわけではないんですが、他の作業に時間を取られたりしていたので、今日になりました。
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外側の位置も確認しながら、慎重に貼って行きます。
外側と同じ様に、線の部分は浮かない様にしっかり押さえます、。
※マークソフターとマークセッターも併用して。。。
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全部にミシュランのデカールを貼り終えたら、内側のホイルリムを接着します。
これはエポキシ系(5分間硬化型)接着剤で、一つずつ確実に接着します。
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内側は、もう殆ど手を入れませんので接着しても問題ありません。
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こんな感じになります。。。
良い感じになったかと思います。

タイヤ繋がりで、もう一つ話題を。
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こちらは先日Linkさせて頂いた(渡部さん)STUDIO ROSSOさんの商品です。
タミヤ模型さんの1/12 フェアレディー240ZG用のタイヤとホイルです。
ホイルは、もはや私達の世代には定番中の定番“RSワタナベ”です。
最高ですね!
ホイルのインチとタイヤの扁平率は現代の比率になっていますが、なんと言ってもRSワタナベ・・・
最高です。
以前、渡部さんのBlogでこのセットが発売される事を知り、その瞬間に注文していました(笑)
そして今日、届いた製品を見たら更にテンションMAXです。
素晴らしいクォリティーでした。
ずっと眺めていられますね。
このタイヤとホイルを使って240ZGを造る妄想が炸裂していますが、箱車の経験が殆ど無いので
もう少し経験値を積んでから、挑もうと思います。
それまでは、暫く眺めていたい製品です。

今日はこの辺で。。。
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MP4-19B パネルラインのスジ彫り作業 PartⅢ  

こんばんは、今日はMP4-19Bのパネルラインスジ彫り作業の続きです。
先日行った“モノコック側面”のスジ彫りを反対側に写す作業です。
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まずは、アンダーシャシとボディーを取り付け、平らな作業机の上で基準線を罫書きます。
ハイトゲージ(画像右側)という治具を使い、任意の位置に点を置きます。
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モノコックの前方に1点!
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今度は後方に1点!
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こんな感じです。
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次に、その前後の2点を結ぶ線を鉛筆で罫書きます。
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こんな感じです。
線の長さは任意の長さで良いです・・・あくまでゲージの基準線にする為ですから。
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反対側も同じ方法で水平線を入れておきます。
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次に前後方向の基準線を入れていきます。
この場合、下に敷いてある作業マットのマス目を利用します。
アンダーシャシのサイド端末をマス目に合わせ、アンダーシャシの前端面をマス目の縦方向の線に合わせます。
その状態で直角治具(画像左側)に150mmのスケールを両面テープで固定し、先程引いた罫書き線(水平線)に
対して直角の基準線を引きます。
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こうする事で、縦横の基準線が引けました。
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同じ様に反対側にも縦横基準線を引いておきます。
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次に、先日モノコック左側にスジ彫りした際の型紙(透明プラ板ゲージ)をスジ彫りに合わせ、
そのゲージに縦横基準線を写します。
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こんな風に縦横基準線が入りました。
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次に、反対側のモノコックの縦横基準線にスジ彫り用のゲージを合わせます。
いきなりスジ彫りを始めるのではなく、一度鉛筆で罫書き線を描き、確認した後スジ彫りしていきます。
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鉛筆の線はこんな感じです。。。
良さそうなので、明日にでもゲージをモノコックに両面テープで固定し、スジ彫りを行うつもりです。
今日はこの辺で。。。

MP4-19B エキゾーストパイプ取り付け PartⅡ  

こんばんは、今日は遅くまで作業が出来ませんでしたので、スジボリの様な神経を使う作業は
やめて、部品同士の組み立てを進めました。
エキゾーストカバーとパイプを組み立てます。
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以前、部品の構造と合わせの方法はこんな感じに製作しましたので、塗装後は画像の掘り込んだ箇所に
エポキシ系接着剤を塗り、パイプのパーツの台座部分を固定します。
エポキシ系接着剤は今回 “5分間硬化”タイプです。
“1分間硬化”タイプで固定しようかと迷いましたが、やはり片方づつ確認(位置調正)しながら固定したかった
ので、“5分間硬化”タイプにしました。
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こんな感じです。
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別角度からです。
部品に寄り過ぎてピントが合ってませんね・・・(^^;)
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左右とも固定完了です。
エキゾーストの“焼け”ですが、やはり今回も無しで行きます。
※個人的に“焼け”があまり好きでないので。。。
今日の作業はこの辺で・・・

話は変わりますが、カーボンデカールは(個人的に)STUDIO27さんの物が、非常に使いやすい
と思っているんですが、中々入手が困難になり、今後どうするか考えていました。
で、たまたま立ち寄った所で、これを見つけましたので早速購入してきました。
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タミヤ模型さんが出されたカーボンデカールです。
柄は“綾織り”です。
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近い内に試してみようと思います。
感想はその時に。。。

MP4-19B ボディー製作Ⅶ   

こんばんんは、今日はMP4-19Bのボディー製作を進めます。
形状的には、ほぼ出来ていますが、少し忘れていた箇所がありますので、その部分を
進めて行き、来月は塗装に入りたいと考えています。
まずその部分として、“スジボリ”です。
モノコック側面にパネル線を彫っていきます。
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スジボリして行く線をモノコック側面に鉛筆で下書きし、その上からマスキングテープを貼ります。
マスキングテープに下書きした線を写します。
スジボリ箇所は2箇所あります。(画像参照)
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こちらも同じ方法です。
そのマスキングテープをタミヤさんの0.4mm透明プラ板に貼り、形状に切り出します。
その透明プラ板をスジボリする際の型紙(ゲージ)にします。
型紙(ゲージ)を切り出したら、形状をペーパー等で仕上げます。
出来たら、いよいよスジボリです。
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スジボリする箇所に両面テープを貼り、型紙(ゲージ)を下書きの線に合わせて両面テープで
固定します。
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こんな感じです。
そしたら、罫書き専用の針やカッターナイフ、スジボリ堂のBMC0.15mm等を使いながら
慎重に彫り進めて行きます。
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息を殺しながらの作業が続きます。
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後は根気良く線の調正を行っていきます。
今日はこの1箇所にしました。
練習も兼ねてです。
明日以降も少しずつ“スジボリ”を進めて行きます。
今日はこの辺で。。。

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅧ  

こんばんは、残暑厳しい折、如何お過ごしでしょうか?
昨日から、夏季連休に入りました。
お盆休みというのは、帰省や旅行でどこも混雑するので苦手です。
モデル造りもこの暑さでなかなか進みません。
少しだけなにかやろうと思いましたが、確認だけになりました(汗)
Rrウィングのアンダーウィングを合わせて見ました。IMG_8378_convert_20170808231857.jpg
心配していましたが、全然合いました。(嬉)
もちろん固定はしていません・・・スクラッチは合わせる工程がとにかく多いです。
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因みにアンダーウィングは、横からネジ止めが出来るほどウィング自体に厚みが無い為、
ピアノ線の位置決めになります。
ですので、最終的には接着剤での固定になります。
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正面から見るとこんな感じです。
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ウィングは水平、直角が一番重要なのでボディーにアンダーウィングを固定して、直角・水平を
治具で確認しながら固定しようと思います。
今日はこの辺で。。。

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