職業型師のF1工作部屋

MP4-19B ドライバーフィギュア製作Ⅱ  

こんにちは、今日も引き続き“キミ ライコネン”を製作します。
先回の更新が、シールドにスモーク処理をする前まででしたので、スモーク処理を
します。
IMG_8617_convert_20171014113609.jpg
使用するのは、これです。
京商さんのスモールシール?です。
10年以上前に買った物ですが、未だに使えます。
元々はRC用の艤装パーツだと思いますが、形状への追従性が良く、非常に貼りやすいです。
以前からいろいろと使ってきましたが、直近ではこれ!
IMG_6087_convert_20171014114104.jpg
シールド部の艤装に使いました。
ご覧のような箇所(形状)ですが、1枚物で貼れます。
驚きです!
※経年変化も心配ないので、有効です。
IMG_8618_convert_20171014113629.jpg
で、シールドをヘルメットから外して、裏側から慎重に貼っていきます。
空気が入らない様にです。
※スマホの保護シールを貼る要領です。
1枚貼って確認したら、少し明るく感じたので、もう1枚重ねて貼りました。
良いトーン(明度)まで落ちました。
IMG_8619_convert_20171014113645.jpg
結構暗めですが、写真を見ても“真っ黒”な印象なので、このくらいで良いかと思います。
IMG_8620_convert_20171014113659.jpg
ヘルメット越しですが首の角度を傾けると、それだけでなんとなく表情が出ますね。。。
IMG_8621_convert_20171014113715.jpg
ちょっと(ポーズが)可愛すぎですか(笑)
IMG_8622_convert_20171014113733.jpg
後はグローブも塗装します。
明るい方は、タミヤさんのミディアムグレイにロイヤルブルーと艶消し黒を少し混ぜて
調色し筆塗り。
IMG_8624_convert_20171014113748.jpg
濃い方は艶消し黒とロイヤルブルーとブラックグリーンを混ぜ調色した物を不で塗り。
大体です。。。スイマセン。
後はシートベルトを造れば、ライコネンも目処が立ちます。
今日はこの辺で・・・
スポンサーサイト

MP4-19B ドライバーフィギュア製作  

こんばんは、今日はキミ ライコネンの製作に掛かります。
その前にシートベルトも考えないといけないので、そちらから進めます。
今回ベルトに使用するのは“ICテープ”です。
裁縫の際に“線引き”するためのテープと言われていますが、良く解りません。
そのICテープを、任意の長さに伸ばし、糊のついた面同士を貼り合わせて
2重になる様にします。
IMG_8597_convert_20171011153315.jpg
これはICテープを2重に張り合わせた状態です。
次に、これの出番です。
IMG_8598_convert_20171011153331.jpg
ICテープは、紙のテープですので水分とか吸収してしまいます。
その為、製作後の経年変化を防ぐ為、テープ表面にサラサラ瞬間接着剤を塗付し、
染み込ませ硬化させます。
硬化したら、表面が瞬間接着剤特有のテカテカ面になりますので、黒サフで表面を
艶消しにします。
IMG_8600_convert_20171011153346.jpg
こんな感じです。
後はこれを長さなど合わせながら、シートベルトにして行きます。
今日はまだ下準備です。。。
IMG_8601_convert_20171011153401.jpg
これはマクラーレンのシートベルトに付く金具のような物です。
左右2個分です。
材料は厚紙で、ベルト幅に合わせて鉛筆で線を描き、特徴的な三角穴をカッターで切り抜き
これも瞬間接着剤を染み込ませてあります。
“簡単樹脂(プラ)化”ですね。。。
この方法は、Kishinoさんが作例で紹介されていましたので、参考にさせて頂きトライ!
仰られていた通り、簡単でしたが物凄く良い感じです。
後は切り出して、塗装し取り付けます。
IMG_8602_convert_20171011153419.jpg
ライコネン君です(^^)
何年も前に、タミヤさんのドライバーフィギュアを改造し進めていた物です。
モノコック等への合わせとかは、大体終えていますので、塗装しました。
白とシルバーを混ぜ合わせた色で全体を塗装します。
この後、黒・白・茶等でウェザリングを行いました。
IMG_8603_convert_20171011153435.jpg
一番の難関のヘルメットも製作。(改造レベルです)
IMG_8611_convert_20171012231501.jpg
ドライバースーツへのスポンサーデカールもなんとなく再現。
これはベルトを製作すると、殆ど見えなくなります(悲)
まだグローブは未塗装です。
IMG_8613_convert_20171012231519.jpg
ヘルメットと体はヘルメットの下面に穴を開け“ピアノ線”を接着。
胴体の方にも穴を開け、ヘルメット下面から出したピアノ線を差し込んでいます。
まだ接着はしていません。
コクピットに入れてから首の位置、角度等を確認後に固定します。
IMG_8616_convert_20171012231544.jpg
良い感じに“キミ ライコネン”です。
シールドはこれからスモーク処理を施します。
※ドライバーは(いつもは)造らないので、何かと適当で、妥協の塊です。
今日はこの辺で。。。

MP4-19B エアロパーツ取り付け  

こんばんは、今日はMP4-19BのFrサス周辺のパーツを取り付けます。
IMG_8605_convert_20171011153449.jpg
このパーツです。
少し前にパーツとしては完成してましたので、モノコックに取り付けました。
0.5mmのピアノ線を差し込む工作をしてありますので、位置は出ます。
後は接地面にエポキシ系(5分間)接着剤を薄く塗付して、固着するまで
押さえておきます。
IMG_8606_convert_20171011153506.jpg
横からです。
水平をしっかり確認しながら、固着するまで押さえて待ちます。
IMG_8607_convert_20171011153522.jpg
良い感じです。(^^)
IMG_8609_convert_20171011153549.jpg
最終的に強度が必要な箇所は、いつもエポキシ系の接着剤を使います。
IMG_8608_convert_20171011153535.jpg
反対側も同様に固定します。
こう言うパーツは、必ず片方づつ固着が確認できてから反対側の作業をします。
エポキシ系の接着剤を、その都度練らなくてはなりませんが、手間を惜しまず
確実に進めます。
このパーツを接着しましたが、Frサスはもう少し後で組んでいきます。
今日はこの辺で・・・

MP4-19B 各パーツの現状です。  

こんばんは、今日も細々とした所を製作しておりましたが、各作業は
その都度上げて行きます。
今日は、私の尊敬して止まない“Kishino”さんがスクラッチの製作記終盤で
必ず上げる画像を模してUPしてみました(^^)
IMG_8594_convert_20171007232149.jpg
Kishinoさん曰く、『特に意味はありませんが・・・』的なコメントでいつも紹介しています。
一度やってみたかったんです(^^)
IMG_8595_convert_20171007232220.jpg
MP4-19Bは、ご覧のような進捗です。
後、アンダーシャシのカーボンデカールとクリアーコート。
キミ ライコネンです。
来週から、この2つを頑張って仕上げて行きます。
今日はこの辺で。。。

MP4-19B ボディー製作ⅩⅣ  

こんばんは、今日はMP4-19Bの続きです。
先日、デカールを貼り終えましたので、4日程かけてウレタンクリアーを塗装してました。
今回は、パネルラインにウレタンクリアーが溜まるのを、何とか抑えたかったので
いつもとクリアーコートのやり方を、少し変えて試行してみました。
まず、1コート目のクリアーは(いつもは)20%のシンナーで希釈して全体にしっかり塗装して
いましたが、今回は30%で希釈し、塗装しました。
1日乾燥させ、800#のペーパーで水研。
デカールの段差を無くします。
2コート目のクリアーは50%のシンナーで希釈し塗装。
1日乾燥させ、1000#~1200#~1500#~2000#で水研。
3コート目のクリアーを70%のシンナーで希釈し(結構しっかり)塗装します。
1日乾燥させ、タミヤさんのコンパウンド仕上げ目で全体にゆず肌を消す感じでポリッシュします。
最後に“ポリラック”で艶出しを行いました。
感想としては、まずまずといった所でしょうか。。。
IMG_8584_convert_20171005231315.jpg
ウレタン特有の『ボテッ』とした感じは無く、まあまあスッキリ仕上がりました。
IMG_8587_convert_20171005231350.jpg
反対側です。
IMG_8586_convert_20171005231333.jpg
ノーズの辺もこんな感じです。
IMG_8588_convert_20171005231406.jpg
写真が今一ですが、映り込みは結構あります。
IMG_8589_convert_20171005231423.jpg
全体の艶感は気に入っていますが、肌が少し(平滑感に)『改善の余地あり!』ですね。
IMG_8590_convert_20171005231438.jpg
カーボンデカールとボカシラインデカールのコンビは、こんな仕上がりになりました。
糸くずが写っていますが、もちろん着いてはいません。(笑)
IMG_8592_convert_20171005231511.jpg
とは言え、これで一応デカール保護が出来ましたので、一安心です。
これから、アンダーシャシのカーボンデカール貼りと、キミ ライコネンを造ります。
今日はこの辺で・・・
オートモデラーの集いin名古屋が、11月19日に開催です。
間に合うんでしょうか???(^^;)

▲Page top