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職業型師のF1工作部屋

ブリスターフェンダーの魔力。。。  

こんばんは、本日出勤日でしたので、ミュージアムの収蔵車の紹介を。。。
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アウディ クワットロ!です(^^)
説明は要りませんよね。
WRCを席巻した車です。
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当時画期的なフルタイム4WDで早さを証明し、その後のWRCの方向性を決めた車です。
等のお話しはいろんな所で書かれていますので、私個人はそこではなく・・・
こちらです。!!
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そうです!ブリスターフェンダーです。
このデザインアイテムは、個人的に凄く刺さります。
80年代、一つのアイコン的な存在になり、BMW M3 や シティーターボⅡ CR-Xの無限キット 
三菱スタリオン等、様々車に造形されました。
どれもが魅力的に見えた要素は、やはり“ブリスターフェンダー”ではないでしょうか?
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ナチュラルに広がった車幅をより戦闘的なスタイルに印象付ける“ブリスターフェンダー”
文句なしのカッコよさです(^^)
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最後は手前味噌ですが、ブリスターフェンダーの魔力に購えない自分を象徴する愛車でした。。。
今日はこの辺で。
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未体験ゾーンへ・・・  

こんばんは。
今日は博物館の収蔵車両を一つ・・・
1981年、今から丁度40年前に 『未体験ゾーンへ・・・』 と言うキャッチコピーと共にセンセーショナルに
発表され、その後長きに渡ってスペシャリティーカーの先頭に立ち、常に先進的な時代を造って来た車を
紹介します。
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スペシャリティーカーの“王道”です。
トヨタ ソアラ。
5M型の2800ccTWINCAMエンジンを積み、インパネには未来的なデジタルメーターを装備。
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2ドアハードトップの堂々とした佇まい。
キャビンが小さくバランスの取れたノッチバックスタイルは、現代の車が忘れ去った美しさを
誇らしげに湛えています。
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この直線的なデザインのリヤコンビネーションランプも、全体のバランスの邪魔にならず、それでいて印象的な
サイズで、後姿の個性をしっかりと主張していますよね。
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この時代の車のデザインで最も特筆すべきは、このキャビンの大きさです。
全長に対して、コンパクトなサイズ。
現代の “室内空間の居住性重視” 等と言う呪縛で、際限なく大きくなったキャビンの纏まりの無さと比べると
実に美しいです。
自分も昨年までデザインにいて、現代のデザインの主流に否定的な事を言うようですが、
個人的には、『居住性をそんなに取る必要性ある?』 と、何年も前から思っていますから、この年代のシルエットに
惹かれてしまいます。
この年代から今に至って日本人はそんなに大きくなったんでしょうか?
ソアラに改めて乗ってみても、狭さや不自由さは感じません。。。
安全基準を満たす為に、どんどん肥大化していく車のデザインに、この時代の鋭さや美しさを
求めること自体、もはや無理なことなんでしょうね。。。
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“6ライト” ならぬ “クォーターウィンドゥ” 私達の世代にはどうしても後者が響きますね・・・ 
今、この時代の所謂 “中古車” がとんでもない金額で売買されていることを考えると、今の車の事、
考えることが沢山有りそうです。
それにしても美しいです。。。
※あくまで個人の感想ですが・・・(笑)

今日の博物館・・・  

こんばんは、2月に入ってまだ一度も更新できてなかった事に驚き、モデル造形はそこそこやっていますが
人力車や引き手のフィギュアに苦戦したり、72のコクピットカウルが合わなかったりといろんな物を平行して
製作しているので、Blog更新があまり進みません。
そんな今日、勤め先の博物館で好きな車の写真を撮りました。
ジャグァーです。
この後姿に魅了され続けています。
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堪らなく美しいです。
今日はこの辺で。

博物館収蔵車両のご紹介  

こんばんは、今日はトヨタ博物館の収蔵車両をご紹介します。
お越し頂いた方にはすでにご存知と仰る方も多いかと思いますが、時々UPして行きます。
本日のご紹介はこちらです。
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『言わずと知れた・・・』的な車です。
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最高速度302Kmと称し、当時最速を自負した車ですね。
302Km出たかどうかはさて置き、今見ても美しいです。
“ロー&ワイド”なシルエットと風格は見る者を圧倒しますね。
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画像では伝わり難いですが、リヤホイールアーチの造形は、破綻の無い美しさが出ています。
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本当に美しいです。
私個人としても“赤”でなかった事も ◎ です。(^^)
今日はこの辺で。

至高の展示車両達   ジャガー E Type  

こんばんは、今日はトヨタ博物館 “至高の展示車両” をUPします。
物凄い展示車両ですが、私の好みで随時ご紹介しようと思います。
まずは、私の大好きな “ E Type” です。
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“美しい”と感じる感情に、説明が必要なんでしょか・・・と思ってしまうくらい美しいです。
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圧倒的で、“唯一無二” の存在感です。
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サイドから見るこのバランス・・・ ボディーの厚み・曲み・・・絶妙です。
実際にスケールモデルを立体にする際、キャビンが無い事でどれだけバランスの取れた造形を
することが難しいか(少し)解っているからこそ、この形は素晴らしいと思います。
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どの角度から写しても、綺麗で破綻の無い形・・・ずっと見ていられます(^^)
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お昼休みの殆どを費やしてしまいましした。
今日はこの辺で

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