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職業型師のF1工作部屋

BT45 Rrウィング製作 Part②  

こんばんは、今日も朝夕はめっきり気温が上がらない感じの東海地方です。
特に夜は愛犬との散歩に薄手の上着が必要に感じるくらいです。
BT45の製作は、Rrウィングの続きです。
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突然ですが、こんな物を造りました。
Rrウィングの位置出しの治具です。
白いパーツはプラ板(1mm)です。
間に挟んでいるケミカルウッドは、この前製作したMP4-19BのRrウィングを造った時の治具です。
再利用ですね。
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プラ板の内側にRrウィングの翼端板を当てて外形線を罫書き、そこにケミカルウッドの薄板を
瞬間接着剤で、点着けしました。
翼端板が乗っかる様にです。
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こんな感じです。
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外側も一応こんな造作がしてあります。
とにかく垂直・水平等々が肝心なので・・・(^^)
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台座のケミカルウッドと左右のプラ板は両面テープで固定しています。
※また次のモデルでも小改造で再利用できると思いますので。
治具としてはまずまずですので、Rrウィングを乗せてみます。
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こんな感じです。
良い感じに位置が出ます。
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少し本体との関係を確認します。
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こう言う地道な確認は嫌いじゃないです。(笑)
いつもそうですが、フルスクラッチってこう言う作業の繰り返しが全工程の半分くらいです。
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タイヤとの関係もついでに見ておきます。
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前後左右、斜めからとありとあらゆる角度から違和感の無いことを確認します。
明日は、Rrウィングを(更に)正確な位置に置いての造形を進めます。
今日はこの辺で。
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BT45 Rrウィング製作 Part①  

こんばんは、今日は朝すごく晴れてて、午後雨が降る変な天気でした。
明日以降、東海地方も秋が深まるとの事で、季節の移り変わりが実感できる様になるんでしょうか。
今日は、BT45のRrウィングを製作します。
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手持ちに少ない資料しか無いので、十分確認ができているとは言えませんが、Rrウィングの形状は
BT44Bの物とほぼ近い様に思えます。
ですので、基本BT44BのRrウィングを改造しようと思います。
ここまでの仮組みは、まずメインのウィングが上下2パーだったので、接着します。
後のパーツはそれぞれでしたので、仮組みしました。
翼端板とメインのウィングを“ダボ式”だったので同じ位置にネジ穴を開け直してネジ止め出来る様に
しました。
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こんな感じです。
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ネジの頭が少し埋まるように“座繰り”をしてあります。
上のウィングは、キットのままの“ダボ式”です。
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裏は、こんな感じです。
BT44Bと大きく違う点は、ウィングスティが2本なのに対し、BT45は1本なのでウィング裏面の取り付け
位置の加工をやり直しました。
従来の2本様のスティ取り付け様の切り欠きは1mm厚のプラ板を填め込み、流し込み接着剤で溶着します。
接着できたら、一般面に合わせる様に削ります。
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こんな感じです。
次にセンター部に新たな1本様スティの取り付けの切り欠きを掘ります。
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良い感じです。
IMG_BM0017_convert_20181010234333.jpg
次にスティの方を加工します。
キットのステイを、内外逆に合わせて接着します。
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内外逆にした事で、センターが隙間になりますので、1.5mmくらいのプラ板を挟んで
流し込み接着剤で溶着します。
接着が充分固まったら、挟んだプラ板を基のキットのパーツの形状に合わせて加工します。
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一度合わせてみます。
良い感じです。
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大体イメージ通りに進めれています。
ウィングステーのギアボックスへの取り付けの構造構築と加工は、もう少し後にやります。
今日はこの辺で。

BT45 ボディー製作 インダクションボックス編 Part⑩  

こんばんは、今日も晴天で朝晩はめっきり秋が深まった東海地方です。
BT45のインダクションボックスを続けます。
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細かい所も徐々に仕上がってきて、とりあえず造形は目処が立ちました。
パテを使いましたので、ピンホールもしっかり埋めて最終のサフを吹いてます。
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左側の(車両)内側から見た形状は、こんな感じ・・・
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車両外側からはこんな感じ・・・
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ファンネルに被せて確認してみます。
まあまあです。(^^)
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反対側も同じく確認です。
ほぼ行けそうです(^^)
今日はこの辺で。

Linkを貼らせて頂きました。  

こんばんは。
今日も、先日お伺いした“関西オートモデラーの集い”でお知り合いになれたモデラーさんの
Blogをご紹介したいと思います。
“HIGH-GEARedの模型と趣味の日常” 渡辺真郎 さんです。
『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かれておられる、プロのモデラーさんです。
私は戦艦は不勉強で門外漢ですが、その素晴らしい作品には思わず見入ってしまいました。
実際にお会いし、お話をさせて頂いた際も本当に物腰の柔らかさや、作品も含めて
素晴らしいモデラーさんです。
是非紹介させて頂きたくお願いした所、快諾して頂いたのでLinkさせて頂きました。
作品の美しさは本当に素晴らしいです。
是非、皆さんもご覧ください。

BT45 ボディー製作 インダクションボックス編 Part⑨  

こんばんは、今日は日中も温度が上がらなかった“少し肌寒い”東海地方でした。
BT45のインダクションボックスの続きを工作します。
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最初に造った方の“左側”です。
これを参考に右側を製作していると、ついまた左側の形状を弄りたくなり、両方削りながら
合わせていっています。
ですから先日の状態から少し変化しています。
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こちらが“後追い”の右側です。
左側の形状を参考にしながら削りました。
もう少し、対象になるように整合性を取って行きます。
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中々合わせるのが大変な形状です。
今日はこの辺で。

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