職業型師のF1工作部屋

MP4-19B タイヤ製作 PartⅣ  

こんばんわ、今日はMP4-19Bのタイヤ製作を更新します。
作業としては、タイヤを塗装しました。
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いつもタイヤを塗装するときに使ってるのが、フィニッシャーズさんの“カーボンブラックマット”です。
レジンで複製しているタイヤですので、塗装は必須です。
私はこの塗料が質感や色味と言う点で、凄くイメージに合うんです。
※好みの問題ですので、一概には言えませんが。。。
専用のシンナーで1:1の割合くらいで希釈した状態で数回重ねて塗装します。
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Frタイヤです。
白い所に置いて撮影していますので、色味が解りにくいかもしれませんが、良い感じです。
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こちらはRrタイヤです。あまり違いが解りませんね・・・スイマセン(^^;)
所謂、艶消しの黒と言う感じより、“ゴム感”を感じるのは私だけでしょうか。。。
この艶と質感がとても気に入っているんです。
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こちらはRrタイヤですが、ホイルも填めてみました。
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こちらはFrタイヤ。
同じくホイルを填めてみました。
ホイルのクォリティーは満足できる品質まで行ってませんので、今後やり直します。
ですので確認のための“とりあえず・・・”です。
今日はこの辺で。。。
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MP4-19B エキゾーストパーツ製作PartⅣ  

こんばんわ、今日はMP4-19Bのエキゾーストパーツを更新します。
先日、カーボンデカールを貼り、半艶クリアーを塗装する所まで行ってましたので
半艶クリアーを塗装しました。
画像で見てみると、艶感が“7分艶”くらいな感じがします。
サスペンションを塗装した際の配合比より、少し艶消し剤の量を減らします。
そして塗装後、乾燥したら、仕上げの細工を施します。
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0.6mmのアルミパイプを使います。
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アルミパイプを任意の長さにカッターでコロコロ転がして切断します。
※De社の “MP4-23製作記”でカウルの工作の時の作業と同じ作業です。
約20本ほど造ったらピンセットで、予め開けてある穴に差し込み固定して行きます。
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細いので、少し力を入れすぎると簡単に曲がってしまう為、慎重に進めます。
これをすべての穴に差し込めたら、サラサラタイプの瞬間接着剤を、
これも余分な所に付けない様に慎重に流し込みます。
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出来ました。(^^)
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反対側も同じ作業を行います。
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こんな感じです。
アルミパイプはあえて細い物を使いました。
あまり主張しないくらいが、かえって効果的かなと思います。
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実際ボディーにつけてみます。。。
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良い感じです(^^)
今日はこの辺で・・・

MP4-19B サスペンションアーム製作 PartⅥ  

こんばんわ。
今日はMP4-19Bのサスペンションを更新します。
終わりました。。。(^^)
カーボンデカールを貼り、耐熱フィルムも終えて、後は艶消しクリアーを塗装しました。
先日、アップライトの艶消し塗装で、配合比を割り出しましたので、その通りに調合し塗装。
少しバラツキは出たものの、まずまずの仕上がりです。
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Frアンダーアーム(右側)です。
半艶感が出ました。
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艶を抑える事で、カーボンの模様が結構出ます。
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左右です。
アームの画像左下部分の、カーボンデカールが一部貼っていない(汚い)箇所はモノコックの底面に
取り付ける部位ですので、貼りがいい加減です。。。
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こちらはFrアッパーアーム(左側)です。
モノコックには差し込み式にしてあるので、差し込んで画像を撮りました。
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反対側です。
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こちらもFrサスです。
細いので、何かに作業中折らない事に注意を払います。。。(^^;)
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こちらはRrアッパーアーム(右側)です。
Rrアームは耐熱フィルムにマスキングし、カーボンデカールの箇所のみ艶消しにするつもりでしたが
いざやってみると、艶感の差があり過ぎて・・・
考えた末、耐熱フィルム部も塚を落としました。
そうすると“良い感じ”になったと思います。
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こちらは反対(左)側です。
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これはRrロアアーム(左右)です。
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最後はドライブシャフトが通っているアームです。
こちら中々画像で確認できません。。。
少しの資料で造りました。
形状等、細かい所は“?”な感じです。
雰囲気でスイマセン。
これでサスペンションは大体完成です。
“West”デカール待ちですが、続けてホイールやタイヤを進めて行きます。
今日はこの辺で。

今更ですが・・・  

こんばんわ。今日は購入したプラモデルのお話です。
タイトルにも書きましたが、『今更・・・』です。
最近、近くに(個人の)模型店がどんどん無くなり、大手の電化製品量販店にプラモデルを
買いに行く状況になっております。
ただ、欲しくて行くんですが、中々お目当ての物が無く手に入りにくいです。
そんなこんなで、発売された物を手に入れられずに暫く経ってしまうことが多くなっています。
ですので、通販となるんですが、私の知り合いはヨ〇バシカメラさんで購入すると伺ったんですが
私は相性が良くないのか、割と売り切れ状態だったりします。
なので、私はWeb上で見つけたショップで購入しました。
ヨ〇バシカメラさんの様な割引感は少し薄いですが、まずまずでした。
前置きが長くなりましたが、今回購入したのがこちら。
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エブロさんは以前からほしいものが(全部といっても過言ではないくらいの)ラインナップされており
新製品が出ると購入させて頂いております。
因みにこれも。。。IMG_8316_convert_20170716224455.jpg
ですので、タイトル通り『今更ですが・・・』
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エブロさんは木谷さんが立ち上げられたメーカーで、その昔木谷さんがタ〇ヤ模型さんで開発に
携わられて見える頃からお付き合いさせて頂いておりますが、木谷さんとお話しする中で、やはり
どうしても外せないのがLotusでした。
私もモデラーとしてこだわってきたのがLotusですので、エブロさんの製品は外せません。
そうして、(本当に今更ですが)手にすることが出来て嬉しいです。
暫くは、箱を眺めて美味しいお酒が頂けそうです。
今日はこの辺で。。。

MP4-19B Fr Rrブレーキユニット(アップライト)仕上げ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのFr・Rrのアップライト仕上げ編です。
先日、アップライトにカーボンデカールを貼り、『後は半艶クリアーコートをして完成です・・・』
と書いてから随分更新に時間が掛かりました。
まず半艶クリアーは、グンゼさんの缶スプレータイプでコーティングしようと思い、塗装しました。
そうすると、パーツによって艶消しになったり、意外と艶が出たりと品質がバラつきました。
2度ほどやってみましたが、仕上がりは変わらず、どうも納得が行かなかったのでウレタンクリアーを
ピースコンで塗装する方法にしました。
艶感も“7分艶”くらいにしたかったので、ウレタンクリアーに硬化剤25%と艶消し剤15%を入れ、
シンナー25%で希釈して塗装しました。
ベースがウレタンクリアーですので、3~4時間乾燥させてから(硬化後)でないと艶の度合いが
解らないので待って確認します。
※塗装直後は、ウレタンクリアー特有のツヤツヤ(テカテカ)状態です。
乾燥後確認したら、艶が思った以上に残り、もう一度です。。。
今度は艶消し剤を25%入れて、塗装しました。
そして、この状態です!
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やっと、良い感じの艶感を出せました(^^)
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組み付けてみます。
艶消し剤を入れてピースコンで塗装するので、パーツ毎の艶感の違いはありません!
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良い感じです(^^)
最初から、缶スプレーに頼らずピースコンにしておけば4コートもしなくて良かったんですが・・・
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4コートしたおかげで、部品同士の填めあわせがきつくなったので、再調整しました。
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こちらはFrアップライトです。
これは一体式なので、いろんな角度から半艶クリアーを塗装しました。
塗装が入りにくい箇所もあって、若干苦労しましたがうまく行きました。
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ですがデカールを貼る作業より、塗装する方は楽でしたけど(^^)
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左右パーツ共に仕上がりは同じです。
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半艶より、若干光沢がある感じに仕上げれました。
微妙な事ですが、結構気に入っています。
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ついでに、この部品も半艶クリアーを掛けました。
今日作ったクリアーが少し残ったので、手近にあったパーツも塗装したと言う事です。
※ウレタンクリアーなので、残しておいて明日使いますができませんので・・・
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明日は、Fr・Rrのサスペンションを半艶クリアーで塗装します。。。
今日はこの辺で。

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