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職業型師のF1工作部屋

BT45 最終艤装 Part 5  

こんばんは、今日もBT45の艤装を更新します。
暫く前から、どうやって造ろうか迷っていた部品です。
フューエルキャップの製作ですが、いろいろ考えてHiQパーツの汎用パーツを幾つか組み合わせ
製作しました。
DSC_BM1471_convert_20191017233540.jpg
すべて金属製です。
下処理をして塗装しています。
タミヤアクリルカラーのクリアーレッドを塗装し、アルマイト処理の再現をします。
DSC_BM1474_convert_20191017233559.jpg
フューエルキャップを乗せる面を予め裏から付けて置き、その面に乗せる感じで固定します。
DSC_BM1475_convert_20191017233614.jpg
画像が悪くて、アルマイト風に見えないんですが、実際はもっと良いです。
DSC_BM1477_convert_20191017233630.jpg
反対側も同じ様に固定します。
DSC_BM1479_convert_20191017233703.jpg
これで大体終わりました。。。
と言う感じで、全体写真を撮りました。
DSC_BM1480_convert_20191017233719.jpg
良い感じです。
残りは・・・
DSC_BM1481_convert_20191017233735.jpg
ここにガーニーフラップが着きます。
それと、ロールバーへのヘッドレストの製作と取り付け。
その2工程でBT45は完成です。
今週末くらいに完成させたいですね。
今日はこの辺で。
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BT45 最終艤装 Part 4  

こんばんは、今日はBT45の最終仕上げの工程を更新します。
RrカウルのNASAダクトの塗装ですが、Rrカウル自体にいろいろとトラブルがあり
何回か修正を掛けたので、NASAダクトの形状がウレタンクリアーの膜厚で少し
ダルな感じになっており、そこをどの様に塗装で仕上げようか迷っていました。
最終的には、オーソドックなマスキングによる艶消し黒塗装にしました。
DSC_BM1453_convert_20191007171814.jpg
NASAダクトの周りを細切りしたマスキングテープでしっかりマスクします。
メモ用紙を回りに貼り、タミヤ模型さんのアクリルカラー艶消し黒をピースコンで塗装。
乾燥を待って(メッチャ乾燥が速いんです)マスキングを剥がします。
DSC_BM1454_convert_20191007171908.jpg
こんな感じ。
DSC_BM1455_convert_20191007171921.jpg
白いパーツは照明で形状が飛びますね・・・
DSC_BM1456_convert_20191007171935.jpg
取り付けました。
DSC_BM1457_convert_20191007171949.jpg
まずまずです(^^)
DSC_BM1461_convert_20191007172014.jpg
いろんな角度から見て形状を確認します。
DSC_BM1465_convert_20191007172059.jpg
大体仕上がってきました。
DSC_BM1463_convert_20191007172029.jpg
良い感じです。
DSC_BM1464_convert_20191007172045.jpg
BT45も残す所“フューエルリッド”とFrカウルのガーニーフラップの工作だけとなりました。
もう少しお付き合いください。
今日はこの辺で。

明日です。  

こんばんは、明日は静岡オートモデラーの集いに行ってきます。
BRABHAM BT45はもう少しで完成ですが、それは名古屋で展示しようと思います。
明日は旧作になりますが、こちらを持って参加させて頂きます。
IMG_M8902_convert_20171217153742.jpg
IMG_M8903_convert_20171217153758.jpg
今日はこの辺で。

BT45 最終艤装 Part 3  

こんばんは、BT45もあと少しの所まで仕上がってきました。
気になる所は沢山ありますが、僕の力不足は致し方無く、妥協に妥協を重ねるモデリングです。
とは言え、最後まで気を抜かず、頑張ろうと思います。
DSC_BM1360_convert_20190908234529.jpg
スクリーンにリベット表現をしました。
これはエッチングのリベットで、裏に少し糊の成分があるのか、軽く留まります。
その特性を利用して取り付け位置を決め、少量のエナメルクリアーで固めます。
DSC_BM1361_convert_20190908234544.jpg
便利です。(^^)
DSC_BM1354_convert_20190908234347.jpg
インダクションボックスにもエッチングのカウルファスナーを取り付けます。
こちらには、裏面に糊は着いてませんので、予め木工ボンドを少量着けて置き固定します。
これも、エナメルクリアーでの補強は行います。
DSC_BM1364_convert_20190923232218.jpg
次にインダクションボックスの開口部に“梁”のようなステーが着いていますので、長さを採寸し
ピアノ線で再現しました。
DSC_BM1367_convert_20190923232330.jpg
肝心な所にピントが合ってないですね。。。スイマセン。
そして、Frカウルのファスナーです。
DSC_BM1365_convert_20190923232259.jpg
こちらはエッチングのファスナーにピンを追加工作し、差し込んでいます。
下にある金具の穴より少し細いピンで、合わせに余裕を持たせてあります。
DSC_BM1366_convert_20190923232316.jpg
結構キツイと填めたり外したりする際に、塗装が剥がれたりすると嫌なので・・・
念の為です。(^^;)
細かい作業の連続ですが、もう少し続きます。
今日はこの辺で。

新たにLink させて頂きました。  

新たに、素晴らしいF1モデルを製作されているpinokiさんのBlogをLinkさせて頂きました。
以前より拝見しておりまして、製作の過程それぞれで正確で綺麗な仕事に感動しておりました。
この度Linkさせて頂きました。
是非ご覧になって頂きたいです。
素晴らしいです。

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