職業型師のF1工作部屋

FW06 ボディー製作  

こんばんわ、MP4-19Bのデカール待ちの間に“FW06”の製作記をUPして行きます。
まずはボディー製作からです。
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なんとなく形になっておりますが、いつもの通り図面を起こし、ケミカルウッドで削りだします。
モノコックのモックアップはタミヤ模型さんのWolfからの流用です。
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Fr部分です。
この後、サスペンションとシャシーを中に造り込みますので、ガッツリ彫ってあります。
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こんな感じです。。。
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それぞれ基準となる面は、なるべく直角・平行を重視して削り込みます。
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次にラジエターを収めるサイドのカウルパーツを別で製作しますが、そのパーツを
取りつける為の造作をします。
後ろの面の縦方向中央付近の位置に、Lアングルが填まるように切り欠きを彫ります。
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サイドカウル側に、タミヤ模型さんの1/12モデルの金具パーツ(Lアングル)を取り付けます。
この後、画像にあるネジでボディーパーツに取り付けます。
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反対側のパーツも同じ様に製作します。
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因みに、カウルパーツを車両外側から見ると、こんな感じです。
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で、取り付けてみました。
ネジ、3箇所止めです。
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取り付けが出来ましたので、カウルパーツの形状を造りこみます。
上面の後端にケミカルウッドを接着し、“跳ね上がり”形状を成形。
下面には、ABS板で面を造ります。
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こんな感じです。
後はそれぞれの角部に“R”をつけていけば造形完了です。
今日はこの辺で・・・
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持っている(古い)本のお話  

こんばんは、今日は持っている(古い)本のお話です。
最近、MFHさんから1/12でリリースされた“BRABHAM BT52B”でネルソン ピケが
ワールドチャンピオンを獲得した83年の“AUTO COURSE”です。
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もう10年以上前に、高原書店さんで購入した本です。
今だと資料性の高い本がたくさん出ておりますが、当時は本当に洋書も含めて考えなければ
いけない時代でした。
洋書は、値段も高く充分なディテールの写真なども少なく、思い切って買っても中身を見ると
少し残念な思いしたものです。
ですが、今になれば当時の写真はやはり懐かしさを感じさせてくれますので、
物造りに直結しなくても“有り”かなと思います。
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懐かしい写真が満載です。
商業目的ではありませんが、著作権のことがありますので、本来は表紙だけに留めて
置かなくてはなりませんね。。。
中身については、広告のページが最高です。
BMWの635とかが載ってて、それを見るとテンションがあがります。
時々、こういう古い本を持ち出してきて読み始めると、また寝不足の日々が
続きます。。。
今日はこの辺で。

ラクーンオートに行って来ました。  

こんばんわ、今日はお買い物のお話です。
有休を頂いた月曜日に、久しぶりに“ラクーンオート”さんに行って来ました。
いつもながら、素晴らしい完成品と、様々なキットを暫く眺めて、充電完了!という
感じです。
そんな感じで、いろいろ見て回り必要な物を購入してきました。
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こんな感じです。
MP4-19BのRrサスに貼る“耐熱シール”の表現をどうしようか迷っていたんですが、STさんの
金箔デカールを試してみます。
色味は凄く良い感じですので、後はどのくらい形状に追従してくれるかが“鍵”ですね。。。
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こちらは“ウエストブラック”と書いてありましたので、気になり購入・・・
何処にどう使っていくのかは(使うか使わないかも含めて)今後検討します。
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これはですね・・・なんとなく買ってしまうアイテムの一つです。。。
『必要になるんじゃないか・・・』という気持ちが働き、極小ネジと同様に『つい・・・』買ってしまいます。
TOP STUDIOさんの汎用ワッシャーはカウルのピン表現に使おうかと考えています。
そんなこんなで、いろいろ収穫有りのラクーンオートさんでした。。。

MP4-19B Rrウィング製作  

こんにちわ、
今日は今年初の有休を頂いて、家で片付け仕事をしています。
少し合間が出来ましたので、MP4-19BのRrウィングを仮組みします。
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翼端坂とそれぞれのウィングは両面テープを細切りしたもので仮付けしてあります。
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後方の角度からだとこうなります。
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ロアーウィングの切り欠き部分をボディーパーツに合わせて取り付けて見ました。
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別角度から。。。
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サイドビューからだとこんな感じです。
画像で見ると、前屈みな感じに見えますが、実際は垂直、平行、その他バランスは『まあまあ・・・』です
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翼端板にスリットは入っていませんが、形状はめんどくさい形です(笑)
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でも、ウィング自体もカッコイイです。
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低い視点からだとこんな感じです。。。
大体の主要部品の合いが確認取れましたので、ボチボチ塗装に入りたいです。
近々には・・・

Link貼らせて頂きました。  

今日はもう一方、素晴らしいBlogをLinkさせて頂きます。
“模型とあれやこれ” ploverbellさんです。
氏も凄腕モデラーさんです。
オートモデラーの集いにいつも参加頂き、本当に美しい作品を展示頂いてます。
今回、Linkのお願いに、快く了承して頂けましたので
ご紹介させて頂きます。
ディテールの造り込みと、仕上がりのクォリティーの高さも本当に素晴らしいです。
特にエンジンルームの造り込みは部品をスクラッチされて、完全再現です。
あまりに素晴らしいので、毎日一度必ず見に行ってます。
是非、皆さんもご覧ください。
Linkの件で許可を頂き、ploverbellさんの作品の中で、私のお気に入りを
掲載させて頂きます。
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タミヤ 1/12 フェアレディー240ZG“改造”です。
信じられません!
もはや、改造というレベルではないです。
『どうすれば、此処まで変わるのか・・・』
それでいて、キットがあるかの様な仕上がりです。
本当に素晴らしいです。。。

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