職業型師のF1工作部屋

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅢ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィング製作を更新します。
上下のウィングの塗装を行っています。
まず、全体に白を塗装します。
その後、ガンメタを塗りますが、マスキングをしてピースコンで塗装します。
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ウィングの表面にガンメタの塗り分け線を書き込み、その線をガイドに型紙を切り抜き、
その線でマスキングテープを切り抜き、ウィングに貼り付け塗装しました。
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この後、シルバーのぼかしを入れ、黒のぼかしデカールを製作し貼って行きます。
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裏側は、こんな感じです。
来週は徐々に進めて行きたいと思います。
因みに、翼端板の内側にカーボンデカールを貼り、ウレタンクリアーを塗装しました。
先週、翼端板の外側は仕上げてましたので、マスキングしておき進めました。
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翼端板はこれで完成です。
上下のウィングが仕上がったら翼端板と組みつけようと思います。
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今日はこの辺です。。。
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FW06 Frサスペンション製作 Part1  

こんばんわ、今日はFW06のFrサスペンションのフレーム製作をUPします。
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材料は真鍮線と真鍮パイプと洋白線です。
これ実は完成すると全く見えなくなるフレームですが、どうしても造りたくてハンダで溶着し
製作しました。
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10mm□の方眼紙の上にフレームの線を描き、それぞれの長さに切り出した真鍮パイプと真鍮線を位置決めし
ハンダで着けて行きました。
一箇所付けたら、一番遠くの部位をハンダ付けします。
これを繰り返して溶着して行きますが、どうしても熱が伝わり前に付けたところが取れるというアクシデントを
繰り返す結構面倒くさい作業でした。
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ですが結構苦労しましたので、仕上がりには満足しています。
この後、ミッチャクロンを塗装し、黒に塗って行きます。
次回は、ショックアブソーバーをアルミパイプで製作します。
今日はこの辺で・・・

FW06 シート製作  

こんばんわ、今日はFW06のシート製作を更新します。
先日のモノコック製作の際に載せてしまいましたので、後追いです。
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タミヤ模型さんのRE20のシートをジャンク品から流用!
まずセンターで切り、幅詰めを行いました。
モノコックの幅に合わせたら、接着します。
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次にシートに付帯する部分をABS樹脂板やパテで成型して行きます。
サフを塗る前ですので、部品構成が解り易いかと思います。
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足元部分は、ABS樹脂板に切り目を入れて角度を出し、後はスムージングしながら
パテによって修正して行きます。
大体こんな感じで出来上がりです。。。
今日はこの辺で。

FW06 アルミモノコック製作  

こんばんわ、今日はFW06の“アルミモノコック”製作をUPします。
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アルミモノコックは、タミヤ模型さんのWolf WR1のモノコックを流用しました。
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横から見るとこんな感じです。
燃料タンクの部分は、ケミカルウッドを貼り付け加工してあります。
結構、適当に造っていますね・・・(^^;)
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シートも製作しました。
こちらも、製作過程を(明日にでも?)更新します。
Frロールバーはプラ丸棒を熱して曲げました。
斜めのバーは丸棒の断面に合う様、接着面は凹丸断面に加工し接着。
アルミの丸棒を切り出し、先端の部分に取り付けました。
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こんな感じです。。。
文章で書くと、アッサリしていますが地味に手間が掛かります。
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手間が掛かりましたが、まあまあ良い感じに出来ました。
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正面からはこんな感じ。。。
でっ、材料がいろいろ混ざっていて形状が確認しにくいのでサフェーサーを塗装しました。
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大分、形状が見易くなります。
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軽く研いで、2回目のサフェーサーを塗装しました。
良い感じです(^^)
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こちらは、Rrロールバーです。
Rrロールバーはアルミを曲げて造ります。。。
斜めのパイプもアルミです。
繋ぎ目の三角部位はアルミパテです。
硬化すると本物のアルミのような硬度と質感になり、ヤスリで形状を削りだし、ペーパーで磨いていくと
本物のアルミの質感が得られて、しかもパテとしての補強も出来る優れものです。
東急ハンズで購入しました。
因みにRrロールバー製作用の治具はケミカルウッドの“台座”にABS樹脂板の“角度出し”の治具です。
スクラッチですので、何かと治具を製作し、部品を造って行きます。
今日はこの辺で・・・

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅡ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィング翼端板を仕上げて行きます。
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仕上げて行きますと言いながら、仕上がっています。
翼端板の外側だけ先に仕上げて、この後内側はカーボンデカールを貼り、ウレタンクリアーで
仕上げます。
まず翼端板を(内外)両面とも“West Black”で塗装します。
その後、シルバリングを防ぐ為、ラッカーのスプレー(缶)で軽くクリアーコートし、水谷君が作ってくれた
デカールを貼ります。
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そして、1日デカールを乾燥させたらウレタンクリアー(配合比 % 主剤 100 : 硬化剤 25 : シンナー 25)
をデカールの様子をみながら塗装します。
2~3回コートしたら、1日乾燥させます。
次の日、耐水ペーパーの#800と#1200で水研し、もう一度ウレタンクリアーを塗装します。
※配合比とコート数は前日と同じです。
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一日乾燥させて、#2000と#4000の耐水ペーパーで水研し、“Mr ラプロス”の#6000と#8000で水研。
その後、タミヤコンパウンドの細目と仕上げ用で磨きました。。。
それで充分“艶”を出せるんですが、私の最終仕上げケミカルがこちら!!
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“ポリラック”です。
これは元々ボート(船舶)の船底のコーティング剤で、FRP製品の表面保護にバツグンの性能を誇る
ケミカル剤です。
ロータスのワックス代わりにACマインズさんで勧められ、約10年以上前に購入した物です。
この容器で当時5800円くらいした貴重品です。
でも、ロータスに使って素晴らしい光沢と、保護機能に納得の商品でした。
このポリラックを、1/8のLotus 72Eの表面磨きに試したら、非常に綺麗で埃も付きにくいので
それ以来、モデルの磨きの最終段階で使用しています。
仕上がりについては、(ヘタレな)画像でご覧頂いた通りです。
翼端板外側は、まずまずな仕上がりになりました。
この後、内側のカーボンデカールを貼り、クリアーコートして行きます。
今日はこの辺で・・・

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