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職業型師のF1工作部屋

Lotus 91ボディー製作 Part2  

こんばんは、今日はLotus 91のボディー製作を進めます。
まだ、相関線を出して行く工程なので、形状的には退屈な感じですが、もう少しお付き合い願います。
まっ、本来この辺の製作について、Blogに上げなくても良い所なのかもしれませんが、進捗です。
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こうして地道に一つ一つ相関線を出して、それを面として繋いで造形していくので、この相関線出しは
最終的な形状の仕上がりに直で影響する重要な工程です。
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相関線がまだスムーズに通ってませんね・・・(^^;)
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線を削り出して、その線をスムーズに流れる様整えていく作業が暫く続きます。
今日はこの辺で。
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連休の終わりに・・・  

こんばんは。
長かった連休も終わり、また忙しい日常が始まります。
会社の受け持つ組織も変わり、何かと経験を積ませて頂く年になりそうで、昨年以上に
大変かと思いますが、頑張ろうと思います。
さて連休最終日にやっと完成しました。
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サイクロン集塵機です。
連休に入るタイミングくらいから製作を始めて、何とか連休中に完成させることが出来ました。
試運転した所すごい吸引力で、予想以上に素晴らしい働きをしてくれます。
経費は
ペール缶:約1800円 サイクロンパーツ:約2000円 ホース:約700円 ホースジョイント:約450円
RYOBI集塵機:約9000円
合わせて約14000円の出費になりました。
高いと思われるかもしれませんが、これで帯鋸盤使用時の切断粉やペーパーでの切削粉を
全く気にせず作業が出来ると思えば、良しとします。
モデル製作環境は(私の場合ケミカルウッドを削る事が多いので)粉塵対策は必須なんです。
サイクロン集塵機の備品を探しにDIYセンターに行った際に、こちらも購入して来ました。
DSC_1715_convert_20200106000321.jpg
変わった形の鑿で、いろんな形状の切削に役立ちそうなので。
全然Lotus 91が進んでないですが、新年明けて落ち着いて来ましたので、しっかり頑張ろうと思います。
今日はこの辺で。

あけましておめでとうございます。  

あけましておめでとうございます。
昨年中は拙い工作にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

モデル製作 環境改善諸策  

こんばんは、2019年もあと3日となりました。
年の瀬と言う事で、大掃除をしなければならない時に、兼ねてより考えておりました
サイクロン集塵機なる物をチマチマ造っております。
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サイクロン集塵機はAmazonで購入し、ペール缶は近くのホームセンターで購入しました。
サイクロンを取り付ける為に、ペール缶の蓋に穴を開けて。2mmのゴム板でパッキンを製作し
サイクロン本体と、ペール缶を付属のボルトで固定しました。
DSC_1697_convert_20191228233545.jpg
これで本体は完成です。
後は掃除機に繋ぐホースと、木工機械の切削粉を吸い取るホースの加工を行います。
それはまだ構造もプランニング中ですので、この休み中の完成を目指します。
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そんなこんなでホームセンター内を回っている際に見つけてこちらも購入。
“フォーマーゲージ”ですね。
これはスクラッチモデラーはあると便利です。
左右対称の造形時に、ゲージ(型紙)を造るのに重宝します。
今までも使っていましたが、少し調子が良くない感じなので買いました。
Lotus 91は今からカウル造形なので、活躍してもらいます。(^^)
今日はこの辺で。

Lotus 91ボディー製作 Part1  

こんばんは、今日は今年最後の有休を頂いて、昼間から少しだけモデリングをしています。
ケミカルウッドを切り出して、そこで一旦モノコックに移りましたがボディーも平行して進めます。
まずは、直角ゲージを製作します。
1.5mm厚のプラ板に任意の穴を開け、その穴を基点に直角になる様に線を入れ、カッターで切り出します。
DSC_L911686_convert_20191220180343.jpg
長い物と短い物の2種類造ります。
まず最初に、サイドポンツーンの上面を削りますので、サイドポンツーの側面に上面の線を罫書き、
その線を(車両)内側に直角になるように削ります。
DSC_L911689_convert_20191220180458.jpg
削るのはいつも通りのDIYセンターで購入した丸鑿ですね。
側面の線で削りながら直角を確認しつつ進めます。
DSC_L911688_convert_20191220180430.jpg
サイドポンツーの側面にゲージを当てながら上面が水平になる様jに番線(寸法取りに入れた線)の箇所で
水平面を造って行きます。
水平面が出来たら、鉛筆でその断面に線を入れて起きます。
DSC_L911687_convert_20191220180414.jpg
サイドポンツーンの側面に直角で(地面に)水平な面を番線毎にどんどん削り出します。(^^)
そして鉛筆の線も忘れずに入れて・・・
因みにこの鉛筆の線は、最終的にサイドポンツーンノ上面を削りながら仕上げる際に鉛筆の線が
削り過ぎないための目安になる基準線です。
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左側の上面を荒仕上げしました。
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まあまあ良い感じです。(^^)
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同じ様に右側も荒取りをしておきます。
左側で形状を造ったら、右側に写して行きます。
あまり形状が進んでない感じですが、この荒取りが一番体力いるので疲れました。
今日はここまでで止めときます!

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